おうみブログ
近江学研究所研究員が、近江にまつわるさまざまな情報を発信するブログです。
お知らせ
近江学研究所研究員が、近江にまつわるさまざまな情報を発信するブログです。
お知らせ
日時:2014年6月14日(土)10:40~12:10
場所:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
講師:大西 明弘氏 (有限会社大與3代目 代表取締役会長)
大西 巧氏 (有限会社大與4代目 代表取締役社長)
対談:大原 歩 (本学非常勤講師・本研究所研究員)
タイトル:「近江~灯火のかたち-和ろうそくで暮らしをデザインする-」

6月14日(土)、連続講座第2回目「近江のかたちを明日につなぐ~灯火のかたち~」として、滋賀県高島市の近江今津にて大正三年に創業し今年で100年を迎えた「和ろうそく大與(だいよ)」3代目大西明弘氏、4代目大西巧(さとし)氏を講師にご登壇いただきました。
今回は、まずはじめに和ろうそくの火を灯し、その光の力を会場で共有しました。

はじめに櫨蝋の和ろうそくの光を感じました。

大西明弘氏

第2部の対談風景

大西 巧氏

大原 歩研究員

パーティにて、大西巧氏によるご挨拶

大津市仰木地区。比叡山山麓の尾根沿いに集住する民家群をみる。

大津市仰木 平尾地区の棚田(航空写真)

闇龗神(クラオカミノカミ)が祀られる滝壺神社。
5月24日(土)に淡海の夢2014「坂本・石垣と里坊の町写生会」を開催しました。
25名の一般の参加者と本学イラストレーション領域の学生10名が参加し賑やかな写生会となりました。
写生前に、企画者で講師の永江弘之研究員から、参加者へ写生のポイントを解説がありました。
その後、清々しい快晴のなか、新緑が美しい坂本に参加者のみなさんはそれぞれ写生に向かわれました。

写生前に参加者へ写生のポイントを解説する永江研究員








講評をする永江研究員

講評をする待井先生


「山のかたち八のかたち 二月」2014年 近江和紙・インクジェットプリント 445×370㎜
日時:2014年5月10日(土)10:40〜12:10
場所:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
講師:喜多 俊之 氏 (プロダクトデザイナー、大阪芸術大学教授)
タイトル:「近江〜未来のかたち-地場産業とデザイン-」
連続公開講座「近江のかたちを明日につなぐ」は、これまで県内のものづくりの現場を数多く取り上げてきました。
しかし一方で伝統的なものづくりを現代の暮らしにどう生かしていくか、ということも大きな課題と考えています。
そこで今回は基調講演として、プロダクトデザイナーの喜多俊之氏をお招きし「地場産業とデザイン」と題して、お話していただきました。

講師 喜多俊彦氏

地場産業をデザインした作品など、スライドを約100枚ほど紹介いただいた

成安造形大学webサイトの2014年度近江学研究所公開講座の各講座の紹介ページにつきまして、一部受講料の記入がありませんでした。
近江学研究所の公開講座の受講料は、一講座につき500円となっております。お詫びして訂正いたします。

比叡の光ホームページより

近江学研究所の所長室にて撮影が行われました。
日時:2014年4月26日(土)10:40〜12:10
場所:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
講師:太田 浩司 氏 (長浜城歴史博物館 館長)
タイトル:「黒田官兵衛と北近江」

講師 太田浩司氏


太田先生が用意した16ページもの資料を見ながら、講演が行われました

木村所長より新年度のご挨拶

近江学研究所についてもご案内させていただきました

2014年3月30日(土)、大津市仰木の古民家カフェ「キマッシ」にて、
大原研究員が企画に関わった美の滋賀サロン「農ある暮らしドキュメンタリー映画会」が開催されました。

仰木の里山の中にある古民家カフェ「キマッシ」

桜が咲き始める、あたたかい日になりました

アットホームな会場に定員20名いっぱいの参加いただきました。


丸谷 彰さん

長岡野亜さん

古代米をつかったおぜんざいとお番茶