「淡海の夢2021風景展」出品作品を募集します

2021年8月4日

淡海の夢風景展では、琵琶湖の豊かな水系の中で育まれた棚田・里山、そして歴史ある町並みや湖岸の景観を中心とした湖辺の郷が織りなす風景を、さまざまな視点・アプローチで表現した 平面作品(絵画・版画・写真など)を公募します。ふるってご応募ください。

【公募展名】   「棚田・里山、湖辺の郷 淡海の夢2021風景展」
【会  期】   2021年12月1日(水)~12月11日(土) 11:00~17:00 | 入場無料 | 日曜休館 |
【会  場】   成安造形大学 ギャラリーアートサイト
         (応募多数の場合は、学内の2会場で展示する場合があります)
【企画・監修】  永江弘之(成安造形大学教授・本研究所研究員)
【主  催】   成安造形大学附属近江学研究所
【協  賛】   株式会社クサカベ、ホルベイン画材株式会社

応募要領  ※詳細は作品募集要項をご確認ください。----------

応募資格   プロ、アマ、幼小中高校生を問わず、どなたでも応募できます。※ 応募作品多数の際は、審査を実施いたします。
作品サイズ  幅120㎝以内(50号の長辺幅まで。額・マットは作品サイズに含まず)
出品点数   1人1点まで
出品料    無料

応募方法   「作品募集要項」に掲載の出品票を、郵送にて送付ください。
「作品募集要項」は、下記の作品募集要項[PDFデータ]からダウンロードしてください。
出品申込締切 2021年10月30日(土)〔当日消印有効〕
搬入日    2021年11月16日(火)・17日(水)・18日(木)
搬入方法   送付または、附属近江学研究所 窓口へ持ち込み

>>>淡海の夢2021公募チラシ ダウンロード
>>>淡海の夢2021風景展 募集要項
>>>「淡海の夢2017~2019風景展」出品作品を近江ギャラリーで公開しています。

「淡海の夢2021 坂本・石垣と里坊の町写生会」を開催しました

2021年6月6日

「淡海の夢2021 坂本・石垣と里坊の町写生会」
日時:5月29日(土)9:00~17:30
場所:大津市坂本周辺
講師:永江 弘之(本学イラストレーション領域教授・本研究所研究員)、待井 健一(本学非常勤講師)

5月29日(土)、大津市坂本にて、公開講座「淡海の夢2021 坂本・石垣と里坊の町写生会」を開催しました。
「淡海の夢」は、年2回の写生会と公募風景展を通して、近江の素晴らしさを体感し、近江の固有の価値を再発見する講座です。早くに梅雨入りしたため、お天気を心配していましたが、当日はよく晴れて絶好の写生日和となり、25名の方が受講されました。

開催地の大津市坂本は、比叡山延暦寺および日吉大社の門前町として古くから栄えた情緒豊かな町。比叡山で修行をつんだ僧の隠居所「里坊(さとぼう)」や、古くから延暦寺の堂塔の石組みや近辺の土木の御用を務めていた石工集団「穴太衆」の技術による石垣「穴太衆積み(あのうしゅうづみ)」といった独特の町並みが見られます。

写生会では、受付場所として最澄が生まれたお寺である生源寺の境内をお借りしました。
まずはじめに、講師の永江弘之研究員と待井健一氏から写生を行う際のアドバイスや注意事項について説明があり、その後、参加者のみなさんはそれぞれの写生ポイントを探しに坂本の町へ。

今回は、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、密集を避けるため、講師が坂本地域を巡回して、写生されている皆さんに個別に風景写生のコツをアドバイスしました。

また、15:30からは、生源寺の別当大師堂にて作品鑑賞会を開催。個別アドバイスを受けられなかった方のために講評会も実施しました。

写生中の個別アドバイスは初めての試みでしたが、大変好評で、参加者の皆さんから多くのお喜びの声をいただくことができました。

次回の写生会は、10月23日(土)に近江八幡市で開催します。
初心者の方も気軽にご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひ下記よりお申込みください。
ご参加をお待ちしています。

「淡海の夢2021 近江八幡・八幡堀と城下町写生会」お申込みフォーム
https://www.seian.ac.jp/public/38082

【開催決定】「淡海の夢2021写生会」坂本・石垣と里坊の町写生会

2021年5月29日

淡海の夢2021写生会 坂本・石垣と里坊の町写生会
お申込みの皆さま

本日(5/29)の写生会は、予定通り開催いたします。
新型コロナウィルス感染防止対策に十分ご留意いただき、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
どうぞお気をつけてお越しください。

成安造形大学附属近江学研究所 5月29日(土)7:15

近江のかたちを明日につなぐ「 近江―くらしのかたち ―自然と共生する持続可能社会の姿」講座映像視聴会 報告

2021年5月17日

連続講座 近江のかたちを明日につなぐ
「 近江―くらしのかたち ―自然と共生する持続可能社会の姿」

【講座映像視聴会】
日時:5月8日(土)11:00~12:30
場所:成安造形大学 聚英ホール
講師:内藤 正明 氏(前滋賀県琵琶湖環境科学研究センターセンター長)※映像出演

今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、
ご自宅で安全に受講することができるオンデマンド講座を導入しました。
しかしながら、インターネット環境が無い等、
オンデマンド講座の受講が難しい方がいらっしゃることから、
大学で同じ映像を視聴できる講座映像視聴会も開催しています。

第1回目の公開講座オンデマンド配信は5月8日からスタート。
同日に開催された講座映像視聴会にご参加の皆さまには、
感染症拡大防止対策にご協力いただき、
参加者同士の安全な距離を確保して実施することができました。

今回の講座は、「自然と共生する持続可能社会の姿」と題して、
人類全体が社会の持続において、今どういった危機に直面しているのか、
その経緯についてもお話いただきました。
また、社会の持続から人類の生存を目指すという段階に来ていることや、
今後の社会の在り方、社会モデルについて語っていただきました。

[講師プロフィール]
内藤 正明 氏(前滋賀県琵琶湖環境科学研究センターセンター長)
前滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長。京都大学名誉教授。工学博士。専門は環境システム学および自然共生社会の理念と実現方法の研究。国立環境研究所総合解析部長、京都大学工学研究科教授、京都大学大学院地球環境学堂・学舎長を経て2005年より現職。2019年「アカデミア賞(全国日本学士会)」受賞。主な著作に「現代科学技術と地球環境学」(岩波書店、1998)、「滋賀県発!持続可能社会への挑戦─科学と政策をつなぐ─」(昭和堂、2018)など。

「世界文化遺産比叡山延暦寺への誘い 三社寺鼎談」/加藤賢治研究員

2021年3月20日

附属近江学研究所の副所長、加藤賢治研究員が「世界文化遺産比叡山延暦寺への誘い 三社寺鼎談」のコーディネートを行いました。

この鼎談は、比叡山から生まれた三つの延暦寺、日吉大社、西教寺、三社寺の代表の皆様が、歴史と、その長いかかわりあいを紐解きつつ、今日にも町や人々の間に生きている信仰と文化を紹介する内容となっています。また、コロナ禍中の世界において、信仰や文化ができること、また今後取り組んでいきたいと感じていることなどを率直に語られています。

今回の鼎談は映像が配信され、下記のリンクからどなたでもご視聴できます。ぜひご覧ください。

第1部 世界遺産比叡山延暦寺と麓の歴史文化

第2部 今に伝えられる神と仏のまち坂本

第3部 比叡山と麓のこれからコロナ後の社会へ向けて

出演:
天台宗総本山 比叡山延暦寺 代表責任役員 水尾 寂芳 執行
山王総本宮 日吉大社 馬渕 直樹 宮司
天台真盛宗総本山 西教寺 前阪 良憲 宗務総長
比叡山坂本活性化事業 実行委員会 谷 正男 会長

コーディネーター:
成安造形大学 准教授 宗教民俗学者 加藤賢治

主催:
比叡山坂本活性化事業実行委員会(事務局:坂本観光協会)
滋賀県大津市坂本6-1-13

写真家 寿福滋さんを偲んで

2020年2月6日

寿福滋さん

寿福滋さん


本研究所が毎年発刊する文化誌「近江学」の表紙などで多くのお力をいただいてきた、写真家の寿福滋さんが、2019年2月に亡くなられました。
この度、1周忌を機に、高校時代の同窓生やご遺族の方々が追悼展を滋賀県犬上郡多賀町にある「あけぼのパーク多賀」にて開催されております。
寿福さんの素晴らしい近江の風景、文化財、人々の営みをとらえた写真の数々が展示されています。
ぜひ、お足をお運びください。
====
「歴史に魅せられた文化財カメラマン 寿福滋」
・令和2年2月1日(土)~2月15日(土)
(休館日2月3日、10日、11日 開館時間平日10-18時 土日10-17時)
・あけぼのパーク多賀
「寿福滋を偲ぶ会」追悼講演と交流会
講師:中島志郎氏(「寿福滋君をおもう会」・花園大学教授)
日時:令和2年2月9日(日)14時~
会場:あけぼのパーク多賀 大会議室 申込不要
主催:「寿福滋君をおもう会」・多賀町立文化財センター
協力:滋賀県琵琶湖文化館・文化遺産プランニング・サンライズ出版
問合せ:多賀町立文化財センター 0749-48-0348
多賀町あけぼのパーク >>>WEBサイトはこちら
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近江学研究所では、多賀町立文化財センターにお声をかけていただき、
本展に寿福さんがご尽力いただき共に作ってきた文化誌「近江学」と、
メッセージなどのパネル展示させていただきました。
ここに、メッセージを掲載いたします。
===
寿福滋さんを偲んで
 写真家・寿福滋先生には、当時成安造形大学学長で近江学研究所初代所長、現在
顧問である木村至宏氏の推薦があり、近江学研究所が成安造形大学の附属研究機関
として設置された平成20 年(2008)4 月から様々なかたちで研究所に関わっていた
だきました。
 寿福先生の近江に対する深い洞察、風景だけでなくその背後にある神仏の姿や人々
の暮らし、歴史、文化、自然すべてを網羅した鋭い眼差しで見つめてこられた先に
生み出された作品の数々は、歳を重ねるごとに近江学研究所にとってなくてはなら
ない存在として支えていただきました。心から深く感謝いたします。
 振り返りますと、文化誌「近江学」の表紙写真、成安造形大学内での写真展覧会、
そして公開講座、いずれの仕事も緻密であり、とことん突き詰める寿福先生の真摯
な姿勢を、傍で拝見しておりました。
 仕事のためというよりは近江のためなら時間を惜しまず、どこへでもすぐに行動
に移され、対応してくださる寿福先生ご自身は、琵琶湖とその周りを囲む山々、川、
そしてそこに生きる生命、神仏、すなわち近江の風土すべてに溶け込んでおられた
のではないかと思っています。
 今、近江のどこを訪ねても、寿福先生の写真作品のいずれかを思い出すことがで
きます。その度に、寿福先生の存在を感じます。寿福先生は近江の風土の一部とし
て私たちの記憶の中に生き続けておられるのです。安らかに近江の地でお眠りくだ
さい。成安造形大学附属近江学研究所一同、心からご冥福をお祈り申しあげます。
成安造形大学附属近江学研究所副所長 加藤賢治
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パネル  これまで寿福滋さんに多くの力をいただき成安造形大学附属近江学研究所で実施してきた刊行物・講演会・展覧会についてご紹介します。
これまで寿福滋さんに多くの力をいただき成安造形大学附属近江学研究所で実施してきた刊行物・講演会・展覧会についてご紹介します。

これまで寿福滋さんに多くの力をいただき成安造形大学附属近江学研究所で実施してきた刊行物・講演会・展覧会についてご紹介します。






加藤副所長 KBS京都『比叡の光』に出演します!

2020年1月30日

撮影は、成安造形大学の加藤研究室にて行われました。

撮影は、成安造形大学の加藤研究室にて行われました。


本研究所の加藤賢治副所長が、KBS京都の長寿番組「比叡の光」に出演されます。[
内容は、成安造形大学における近江学研究の意義と研究者としての加藤研究員の活動の紹介です。
「近江学とは何か?」を語ります。
ぜひともご高覧ください。
「比叡の光」 放送予定
●KBS京都テレビ
2/23(日)・3/1(日)8:45-9:00

その他、以下でも放映します。
KBS京都 日曜日 8:45~9:00
びわ湖放送 日曜日 7:45~8:00
TOKYO MX 土曜日 8:45~9:00
スカイ・A (CS放送) 火曜日 8:45~9:00
新潟放送 日曜日 5:30~5:45
ハワイ(KIKU) 日曜日 12:30~12:45
また、WEBサイトでは、KBS京都でオンエアした翌週火曜日 午前10:00からインターネットで番組を配信します。
(配信期限は公開から一ヵ月間となります)
比叡の光 ウェブサイト>>>こちらから

文化誌「近江学」第12号(特集 川とはぐくむ)発刊いたしました

2019年12月20日

文化誌「近江学」第12号

文化誌「近江学」第12号


 
このたび、近江学研究所では、初年度から発刊して参りました文化誌『近江学』の第12号(特集 川をはぐくむ)を出版いたしました。
前号からデザインを成安造形大学卒業生のグラフィックデザイナーの塩谷啓悟さん、編集をアートディレクターで活躍している玉置慎輔さんを迎えて、デザインリニューアルをし、
また、今号からは表紙をデザインで表現しました。
文化誌「近江学」第12号
<概要>
今号の特集は「川とはぐくむ」。
瀬田川、安曇川、草津川、天野川など、琵琶湖を取り囲む河川に秘められた歴史を探る。
<目次>
川とはぐくむ 琵琶湖 −源流・支流・本流−
木村至宏、石川亮、金再奎、内藤正明、加藤賢治
川の流れは、生命の流れ  
今森光彦
歴史に見る瀬田川 
松浦俊和、木村至宏
安曇川 −息づく暮らしと信仰− 
清水安治、山本晃子
川と街道 −渡しと橋− 
水本邦彦
草津川 −浮世絵にも描かれた天井川− 
八杉淳
川で生まれ世代をつなぐビワマス  
藤岡康弘
川と観音さま −民衆とともにある観音− 
佐々木悦也
天野川 −流域は史跡・伝承地に富む− 
江竜喜之
歌枕 野路の玉川 
小嵜善通
近江の風景を描く −渓谷美 
西久松吉雄
近江の郷土食 −納豆餅とフナ寿し  
大原歩
============
発行    成安造形大学附属近江学研究所  〒520-0248滋賀県大津市仰木の里東4丁目3-1
発行人   西久松 吉雄
編集長   小嵜 善通
デザイン  塩谷 啓悟 http://shiotanikeigo.com/
編集    玉置 慎輔
校正    岸田 幸治(サンライズ出版株式会社)
印刷    宮川印刷株式会社
発売元   サンライズ出版株式会社  〒522-0004滋賀県彦根市鳥居本町655-1 TEL 0749-22-0627
発効部数  1,200部
定価    1,800円+税
ISBN  978-4-88325-670-9
============
購入について
□ WEBから  サンライズ出版WEBサイトより 〉〉〉こちらから
□ WEBから  amazonより〉〉〉 こちらから
□ 大学内   附属近江学研究所にて 成安造形大学 本館棟1階事務所内
川とはぐくむ 琵琶湖 −源流・支流・本流−

「川とはぐくむ 琵琶湖 −源流・支流・本流−」
著:木村至宏、石川亮、金再奎、内藤正明、加藤賢治


 
川の流れは、生命の流れ 著・写真 今森光彦

「川の流れは、生命の流れ」
著・写真:今森光彦


 
「歴史に見る瀬田川」  著:松浦俊和、木村至宏

「歴史に見る瀬田川」
著:松浦俊和、木村至宏


 
「安曇川 −息づく暮らしと信仰−」 著:清水安治、山本晃子

「安曇川 −息づく暮らしと信仰−」
著:清水安治、山本晃子


 
「川と街道 −渡しと橋−」  著:水本邦彦

「川と街道 −渡しと橋−」
著:水本邦彦


 
「草津川 −浮世絵にも描かれた天井川−」  著:八杉淳

「草津川 −浮世絵にも描かれた天井川−」
著:八杉淳


 
「川で生まれ世代をつなぐビワマス」   著:藤岡康弘

「川で生まれ世代をつなぐビワマス」
著:藤岡康弘


 
「川と観音さま −民衆とともにある観音−」  著:佐々木悦也

「川と観音さま −民衆とともにある観音−」
著:佐々木悦也


 
「天野川 −流域は史跡・伝承地に富む−」  著:江竜喜之

「天野川 −流域は史跡・伝承地に富む−」
著:江竜喜之


 
「歌枕 野路の玉川」 著:小嵜善通

「歌枕 野路の玉川」
著:小嵜善通


 
「近江の風景を描く −渓谷美」 著:西久松吉雄

「近江の風景を描く −渓谷美」
著:西久松吉雄


 
「近江の郷土食 −納豆餅とフナ寿し」   著:大原歩

「近江の郷土食 −納豆餅とフナ寿し」
著:大原歩


 

近江学フォーラム会員限定講座第5回「里坊―律院の庭園と西教寺本堂大壁画」

2019年12月18日

近江学フォーラム会員限定講座第5回 「里坊―律院の庭園と西教寺本堂大壁画」
日時:12月14日(土)10:20~12:20
場所:成安造形大学 聚英ホール
講師:加藤 賢治(本学准教授・本研究所副所長)
ゲスト:木村 至宏(本学名誉教授・本研究所顧問)

加藤賢治副所長

加藤賢治副所長


木村至宏顧問

木村至宏顧問


 文化誌「近江学」11号、テーマ「里のいとなみ」の中で、発表した講座タイトルと同名の論考について、筆者である加藤副所長が解説しました。
 「門前町坂本には名勝庭園を有する里坊が点在するが、その作庭の背景には、比叡山で厳しい修行をしてきた僧侶のある種の「悟り」に近い思想が流れているのではないか。」「また、西教寺の本堂にある日本画家三輪牒勢が描いた大壁画は、江戸時代初期の禅僧沢庵禅師が西教寺を訪れた時に、詠んだ詩がもとになっている。」と解説した後、ともに自然の中に人間が溶け込み、草木も動物も安らかに暮らす浄土を表しているのではないかと里坊と壁画の共通点をまとめました。そして、最後の20分西教寺の話のつながりということで、木村至宏顧問が、西教寺を菩提寺とする明智光秀の人柄を西教寺に残る文書や、木像、梵鐘などの資料を紹介しながら解説されました。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公の舞台をしっかり学ぶことができ満足でしたという感想が多く聞かれました。

「淡海の夢2019風景展」12/14土のアーティストトークは中止します。

2019年12月12日

「淡海の夢2019風景展」の関連企画として下記の通り予定しておりましたアーティストトークは、
講師の体調不良のため、中止することが決定しました。
楽しみにしていただいていた皆様、申し訳ございません。
展覧会は、12/14(土)17:00まで開催しておりますので、ぜひ足をお運びください。
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【関連企画】
アーティストトーク
12月14日(土)14:00~16:00  
会場 I棟1階プレゼンルーム(アートサイト横教室)
【展覧会概要】
棚田・里山、湖辺の里 淡海の夢2019風景展 (おうみのゆめ)
会期 12月2日(月)~14日(土) 
時間 11:00~17:00
会場 成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト
休館日 12月8日(日)
入場無料
企画・監修/永江弘之(ながえひろゆき)(成安造形大学教授)
協賛/株式会社クサカベ、ホルベイン画材株式会社
主催/成安造形大学附属近江学研究所
問合せ 成安造形大学附属近江学研究所 077-574-2118