「淡海の夢2026 近江八幡・八幡堀と城下町写生会」を開催しました!

2026-06-18T09:38:32+09:002026年5月26日|おうみブログ, 公開講座|

「淡海の夢2026 近江八幡・八幡堀と城下町写生会」

日時:5月23日(土)9:30~16:30
場所:近江八幡市八幡堀周辺
講師:永江 弘之(本研究所客員研究員・本学非常勤講師)、待井 健一(本学イラストレーション領域准教授)

5月23日(土)、近江八幡市八幡堀周辺にて、公開講座「淡海の夢2026 近江八幡・八幡堀と城下町写生会」を開催しました。
「淡海の夢」は、年2回の写生会と公募風景展を通して、近江の素晴らしさを体感し、近江の固有の価値を再発見する講座です。
少し雨天が心配されましたが、何とか降られることもなく、無事に開催いたしました。
当日は一般の方18名、学生15名にご参加いただきました。

 

今回の写生会では、豊臣秀次が築いた八幡山城下町から発展した近江商人と水郷の町。
八幡堀周辺や豪商たちの白壁の土蔵や旧家が建ち並ぶ旧市街地など、歴史情緒を感じる風景を描きます。

当日は加藤賢治所長からご挨拶と講師から写生中の注意点などの説明を受けていただいた後、
参加者のみなさんには、それぞれ思い思いの場所で風景を描いていただきます。
講師は、写生中のみなさんを巡回して個別に風景写生のコツについてアドバイスを行いました。

 

 

15:30からは、白雲館の2階にて作品鑑賞会を開催。みなさんの作品がずらりと並びました。
一般の方も学生たちもお互いの作品を鑑賞しながら、講師に質問を投げかけたり、
どんな画材を使っているかや描いた場所などの情報交換に花が咲いていました。

 

受講者のみなさんからは、
「自分が見つけた魅力を表現することができてとても良かったと思います。楽しかったです。」
「写真を見て描くのとは全く違ってすごく楽しかったです。また次回も参加したいです。」
「同じ景色でも人それぞれ違う描き方で面白かったです。先生方の的確な意見をいただけてありがたかった。」
「和やかな気持ちで描くことができました。構図などを教えていただき参考になりました。」
など、たくさんのご感想をいただきました。

次回の写生会は、10月3日(土)に大津市坂本で開催します。
初心者の方も気軽にご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひ下記よりお申込みください。
ご参加をお待ちしています。

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