「淡海の夢2019風景展」12/14土のアーティストトークは中止します。

2019 年 12 月 12 日

「淡海の夢2019風景展」の関連企画として下記の通り予定しておりましたアーティストトークは、
講師の体調不良のため、中止することが決定しました。
楽しみにしていただいていた皆様、申し訳ございません。

展覧会は、12/14(土)17:00まで開催しておりますので、ぜひ足をお運びください。

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【関連企画】
アーティストトーク
12月14日(土)14:00~16:00  
会場 I棟1階プレゼンルーム(アートサイト横教室)

【展覧会概要】
棚田・里山、湖辺の里 淡海の夢2019風景展 (おうみのゆめ)
会期 12月2日(月)~14日(土) 
時間 11:00~17:00
会場 成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト
休館日 12月8日(日)
入場無料

企画・監修/永江弘之(ながえひろゆき)(成安造形大学教授)
協賛/株式会社クサカベ、ホルベイン画材株式会社
主催/成安造形大学附属近江学研究所
問合せ 成安造形大学附属近江学研究所 077-574-2118

「淡海の夢2019風景展」が開催しました。

2019 年 12 月 2 日

今年で17年目を迎える「淡海の夢2019風景展」が開催しました。
公募による一般の方の絵画や写真作品を展示しています。

今年も風景画の魅力がつまった38作品があつまりました。
ぜひ、ご高覧ください。

【展覧会概要】
棚田・里山、湖辺の里 淡海の夢2019風景展 (おうみのゆめ)
会期 12月2日(月)~14日(土) 
時間 11:00~17:00
会場 成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト
休館日 12月8日(日)
入場無料

関連企画 アーティストトーク ←追記2019/12/12 アーティストトークは講師が体調不良のため中止します。
12月14日(土)14:00~16:00  
会場 I棟1階プレゼンルーム(アートサイト横教室)

企画・監修/永江弘之(ながえひろゆき)(成安造形大学教授)
協賛/株式会社クサカベ、ホルベイン画材株式会社
主催/成安造形大学附属近江学研究所
問合せ 成安造形大学附属近江学研究所 077-574-2118

出品作品
38作品
一般公募作品 29点
学生選抜作品 6点
賛助作品   3点

【受賞作品】
クサカベ賞 5点

石田 飛雄馬 「小屋裏の重なり合う水の音」
浦部 秀子  「春の山」
黒明 節夫  「残雪のメタセコイア並木」
古本 穂乃佳 「水面」
LIN RUOLEI 「夏」

ホルベイン賞 5点
佐伯 俊次 「湖(うみ)と活きる」
杉本 幸男 「二階廊下」
橋本 宗次 「眺望(ちょうぼう)」
正木 俊行 「聖夜を待つ駅」
森本 雅夫 「田植えの頃」

「淡海の夢2019風景展」出品作品公募します。

2019 年 8 月 6 日

淡海の夢風景展では、琵琶湖の豊かな水系の中で育まれた棚田・里山、そして歴史ある町並みや湖岸の景観を中心とした湖辺の郷が織りなす風景を、さまざまな視点・アプローチで表現した 平面作品(絵画・版画・写真など)を公募します。ふるってご応募ください。

【公募展名】   「棚田・里山、湖辺の郷 淡海の夢2019風景展」

【会  期】   12月2日(月)~12月14日(土)

11:00~17:00 | 入場無料 | 日曜休館 |

【会  場】   成安造形大学 ギャラリーアートサイト

(応募多数の場合は、学内の2会場で展示します)
◎ 12月14日(土)14時~ 企画者 永江弘之、ほか本学教員によるアーティストトークを予定しています。

【企画・監修】  永江弘之(成安造形大学教授・本研究所研究員)

【主  催】   成安造形大学附属近江学研究所

【協  賛】   株式会社クサカベ、ホルベイン画材株式会社

応募要領  ※詳細は作品募集要項をご確認ください。----------

応募資格   プロ、アマ、幼小中高校生を問わず、どなたでも応募できます。
※ 応募作品多数の際は、審査を実施いたします。

作品サイズ  幅120㎝以内(50号の長辺幅まで。額・マットは作品サイズに含まず)

出品点数   1人1点まで

出品料    無料

応募方法   「作品募集要項」に掲載の出品票を、郵送にて送付ください。「作品募集要項」は、下記の作品募集要項[PDFデータ]からダウンロードしてください。

出品申込締切 2019年10月30日(火)〔当日消印有効〕

搬入日    2019年11月12日(火)・13日(水)・14日(木)

搬入方法   送付または、附属近江学研究所 窓口へ持ち込み

>>>淡海の夢2019公募チラシ ダウンロード
>>>淡海の夢2019風景展 募集要項

>>>「淡海の夢2010~2018風景展」出品作品を近江ギャラリーで公開しています。

本日の淡海の夢2019写生会、開催します。

2019 年 6 月 8 日

淡海の夢2019写生会 仰木・里山棚田写生会 お申し込みのみなさま

本日の写生会は、開催いたします。
ただし、お昼頃の小雨の予報があります。
雨が強く降る場合は、途中で中止となる可能性があります。
その点をご了承いただき、ご参加の判断をお願い致します。
お気をつけて、お越しください。

近江学研究所 6月8日(土)7:15

2019年度近江学フォーラム会員募集開始いたしました!

2019 年 3 月 14 日

滋賀県(近江)の持つ豊かな自然と歴史、文化に対し、興味・関心のある方、ご自身の持っている知識や見聞を深めたい、広げたいとお考えの方は、是非会員にお申込ください。
近江学フォーラムは、1年を通して1つのテーマを多角的に学びます。
2019年度の特集テーマは《里のいとなみ》です。
みなさまの近江学フォーラムへのご参加をお待ちしております。

2019年度近江学フォーラムの期間は、2019年4月1日~2020年3月31日です。
会員は随時募集しております。※途中入会でも年会費は同額です。

>> 詳しくはこちらをご覧ください

出版のご案内 淡海文庫62『水と祈りの近江を歩く』加藤賢治

2019 年 3 月 12 日

淡海文庫62『水と祈りの近江を歩く』(サンライズ出版)

淡海文庫62『水と祈りの近江を歩く』(サンライズ出版)

【出版のご案内】
宗教民俗研究者である加藤賢治本研究所副所長による著書 淡海文庫62『水と祈りの近江を歩く』(サンライズ出版)が出版されました。

内容紹介
琵琶湖を有する滋賀県下の祭りや年中行事、民間信仰、伝承などについて、実際に現地を訪ね歩き、その歴史や風土との関わりをわかりやすく紹介する。根底に流れる草木国土悉皆成仏の思想も取り上げ、未来へとつなぐ現代版「近江の歴史風土記」として世に問う。

目次
第一章 近江の風土
第二章 水と祈りの聖地
第三章 水と祈りの祭り
第四章 水の修行と祭り
第五章 近江の風土を未来へ

著者プロフィール
加藤 賢治(カトウ ケンジ)
1967年、京都市生まれ。1991年立命館大学産業社会学部卒業後、高等学校地歴科教員を経て、1997年成安造形大学事務局勤務。事務局勤務のかたわら宗教民俗を学ぶため大学院へ進学。2004年佛教大学大学院文学研究科仏教文化専攻修了、2011年滋賀県立大学大学院人間文化学研究科地域文化学専攻博士後期課程単位取得満期退学。2008年から成安造形大学附属近江学研究所研究員となり、現在、同研究所副所長、成安造形大学芸術学部地域実践領域准教授。

主な論文・著書

「村座と祭礼―滋賀県大津市仰木地区の例―」(近江地方史研究第44号、2010年)、「宮座の祭礼 ~今堅田に伝わる祭礼『野神祭り』に見られる現状~」(成安造形大学附
属近江学研究所紀要1号、2012年)、「古式祭礼に見るコミュニティとそこに展開されるコミュニケーション ~大津市今堅田一丁目の愛宕講と地蔵講を中心に~」(成安造形大学附属近江学研究所紀要3号、2014年)、「寄人衆の役割に見る五箇祭~多様なコミュニティが結び、支える祭礼の一事例~」(成安造形大学附属近江学研究所紀要6号、2017年)、「里山の民間信仰~仰木の地蔵信仰について~」(成安造形大学附属近江学研究所紀要7号、2018年)
『空(くう)にかける階段 彫刻家富樫実の世界』(サンライズ出版、2004年)
『古の贈り物 日本画家西久松吉雄の世界』(サンライズ出版、2014年)
『近江 山の文化史』(サンライズ出版、2005年)分担執筆
『近江戦国スケッチ紀行』(サンライズ出版、2010年)分担執筆 他多数

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加藤賢治から
このたび、サンライズ出版から 淡海文庫62『水と祈りの近江を歩く』を発刊する運びとなりました。2011年から約5年間にわたって滋賀県文化振興事業団(現びわ湖芸術文化財団)発刊の季刊誌「湖国と文化」に連載した記事を中心に、歴史文化とともに、霊水や霊木など神仏に溢れる近江の風土を宗教民俗の視点でまとめた随想となっています。

木村至宏顧問 「発刊に寄せて」から一部抜粋
・・・記述の中には加藤賢治氏の研究テーマである「草木国土悉皆成仏」の思想にも触れ、全体的に理解できるように配慮されていることは注目に値するといえる。
 本書は、見方によっては新しい「滋賀県の歴史文化散歩」の要素を十分に備えた好書といえる。近江の歴史と文化を広く理解するために、手にとっていただきたい書物である。
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詳細・ご購入はサンライズ出版公式ホームページ こちらから