【お知らせ】淡海の夢「近江八幡・八幡掘と城下町写生会」(9/22)実施について

2018 年 9 月 21 日

淡海の夢「近江八幡・八幡掘と城下町写生会」受講者の皆様

明日9月22日(土)は、現時点(9月21日14:30)の天気予報では、
朝は弱雨、その後は徐々に天候が回復する予想となっています。
写生会につきましては、開催いたしますので、お気をつけてお越しください。
お待ちしております。

なお、欠席される場合の連絡は特に必要ありません。

近江学研究所

「淡海の夢2018風景展」出品作品公募します。

2018 年 9 月 13 日

淡海の夢風景展では、琵琶湖の豊かな水系の中で育まれた棚田・里山、そして歴史ある町並みや湖岸の景観を中心とした湖辺の郷が織りなす風景を、さまざまな視点・アプローチで表現した 平面作品(絵画・版画・写真など)を公募します。ふるってご応募ください。

公募展募集チラシ

公募展募集チラシ

【公募展名】   「棚田・里山、湖辺の郷 淡海の夢2018風景展」

【会  期】   12月1日(土)~12月12日(水)

11:00~17:00 | 入場無料 | 日曜・月曜 休館 |

【会  場】   成安造形大学 ギャラリーアートサイト

(応募多数の場合は、学内の2会場で展示します)
◎ 12月1日(土)に企画者 永江弘之、ほか本学教員によるアーティストトークを予定しています。時間は決まり次第お知らせいたします。

【企画・監修】  永江弘之(成安造形大学教授・本研究所研究員)

【主  催】   成安造形大学附属近江学研究所

【協  賛】   株式会社クサカベ、ホルベイン画材株式会社

応募要領  ※詳細は作品募集要項をご確認ください。----------

応募資格   プロ、アマ、幼小中高校生を問わず、どなたでも応募できます。
※ 応募作品多数の際は、審査を実施いたします。

作品サイズ  幅120㎝以内(50号の長辺幅まで。額・マットは作品サイズに含まず)

出品点数   1人1点まで

出品料    無料

応募方法   「作品募集要項」に掲載の出品票を、郵送にて送付ください。「作品募集要項」は、下記の作品募集要項[PDFデータ]からダウンロードしてください。

出品申込締切 2018年10月30日(火)〔当日消印有効〕

搬入日    2018年11月13日(火)・14日(水)・15日(木)

搬入方法   送付または、附属近江学研究所 窓口へ持ち込み

>>>淡海の夢2018公募チラシ ダウンロード[PDFデータ839kb]

>>>淡海の夢2018風景展 募集要項[PDFデータ280kb]

>>>「淡海の夢2010~2016風景展」出品作品を近江ギャラリーで公開しています。

特別公開講座 「杜と地層の風景を描く-近江と西日本」報告2018年 4月 21日

2018 年 4 月 23 日

日時:2018年4月21日(土)10:50~12:20
場所:聚英館 3階 聚英ホール
講師:西久松 吉雄(成安造形大学名誉 教授、近江学研究所 所長)
タイトル:特別公開講座「杜と地層の風景を描く-近江と西日本」

平成30年度(2018年度)一回目の特別公開講座として、2018年3月に成安造形大学を退任され、4月より名誉教授となりました日本画家西久松吉雄先生の講演を行いました。
80枚にも及ぶこれまでの作品の変遷をたどりながら、先生が地層や風景にどのように理解し作品につなげてきたのか、その制作の背景が語られました。
詳しいご報告は後日更新します。

西久松吉雄所長

西久松吉雄所長

会場の様子

会場の様子



講座内容
日本画家・西久松吉雄が、日常風景の中で出会い、また発見した非日常的な風景のかたちを象徴的に取り出した杜や古墳のある風景、日本列島の誕生と自然豊かな地形から生まれた日本の風土とその思想、そして地のかたちに即した生活空間のある里や町並みなどの風情を作品に込めてきた足跡をたどります。また近江と西日本の風景の魅力について、豊かな感性から表現された作品を通して語っていただき、自然との共存を考え暮らしのあり方を探ります。

講師プロフィール
西久松 吉雄(にしひさまつ・よしお)1952年京都市生まれ。日本画家。京都市立芸術大学美術専攻科修了。’18年3月まで成安造形大学教授。現在、一般社団法人創画会会員・常務理事、京都日本画家協会会員・理事。‘94年京都新聞日本画賞展大賞受賞、’95年山種美術館賞展優秀賞受賞、’10年京都美術文化賞受賞、’15年秀明文化賞受賞など。’15年浜田市立石正美術館にて個展。主な著書:「古の贈り物 日本画家西久松吉雄の世界」サンライズ出版。

『棚田・里山、湖辺の郷 淡海の夢2017風景展』出品作品を公開しました。

2018 年 2 月 21 日

『棚田・里山、湖辺の郷 淡海の夢2017風景展』の出品作品39点を、近江ギャラリーにアップしました。
力作ぞろいの近江の風景を描いた作品をご覧ください。

特別公開講座「杜と地層の風景を描く-近江と西日本」

2018 年 1 月 30 日

近江学研究所 西久松吉雄所長の特別公開講座を下記の内容で開催します。

特別公開講座「杜と地層の風景を描く-近江と西日本」
講師:西久松吉雄(近江学研究所所長・日本画家)
日時:2018年4月21日(土) 10:50~12:20
応募締切日:4月11日(水)
受講料:500円(当日受付にて徴収いたします)※本学学部生および研究生、2018年度近江学フォーラム会員は受講料無料
会場:成安造形大学
定員:180名
対象:中学生以上

《講座内容》
日本画家・西久松吉雄が、日常風景の中で出会い、また発見した非日常的な風景のかたちを象徴的に取り出した杜や古墳のある風景、日本列島の誕生と自然豊かな地形から生まれた日本の風土とその思想、そして地のかたちに即した生活空間のある里や町並みなどの風情を作品に込めてきた足跡をたどります。また近江と西日本の風景の魅力について、豊かな感性から表現された作品を通して語っていただき、自然との共存を考え暮らしのあり方を探ります。
ぜひお申し込みください。

>>>お申込みはこちらから

淵のある風景(2016年)

淵のある風景(2016年)

西久松吉雄

西久松吉雄

また、西久松所長の成安造形大学教授ご退任の退任記念展「西久松吉雄-地のかたち」と「成安造形大学日本画卒業生展」が開催されます。
ぜひご高覧ください。

退任記念展「西久松吉雄-地のかたち」

会期 |2018年4月2日[月]-4月28日[土]
時間 |12:00 ‒18:00
休館 |日曜日 *ただし4月22日(日)は開館
会場 |成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト、ギャラリーウインドウ
主催 |成安造形大学
協力 |成安造形大学美術領域、成安造形大学【キャンパスが美術館】、(株)マルイ美術

同時開催 「成安造形大学日本画卒業生展」
会期 |2018年4月2日[月]-4月28日[土]
時間 |12:00 ‒18:00
休館 |日曜日 *ただし4月22日(日)は開館
会場 |成安造形大学【キャンパスが美術館】ライトギャラリー、スパイラルギャラリー
主催 |成安造形大学
協力 |成安造形大学美術領域、成安造形大学【キャンパスが美術館】、(株)マルイ美術

詳細は近江学研究所WEBサイト(こちらから)をご確認ください。

冬季休業期間のお知らせ

2017 年 12 月 26 日

2017年12月27日(水)~2018年1月4日(木)の期間は、大学窓口は休業となります。
2018年1月5日(金)から、平常どおり開室します。

どうぞよろしくお願いいたします。

近江学研究所