おうみブログ

近江学研究所研究員が、近江にまつわるさまざまな情報を発信するブログです。

『湖国と文化 春号』が絶賛発売中!


滋賀の様々な文化情報が盛りだくさんの季刊誌『湖国と文化』。
今月1日に春号が販売されました。
特集は近江の原風景『近江八景』。
近江八景が選定された背景や歴史、絵図などが網羅されていて、大変読み応えがある内容になっています。
近江学研究所からは、3つの記事にかかわっております。
特集『近江八景』には、加藤研究員と石川研究員が「瀬田の唐橋」の記事や写真が掲載されています。
また、連載は2本。
加藤研究員の連載『おうみ おうみ 歩く』では京都・山科から三井寺へ抜ける小関越を取り上げています。
そして、木村所長の連載『近江人物伝』では、
藤本太郎兵衛という、瀬田川に土砂がたまり度々氾濫が起こり、周辺の村々に被害が起こった際に、
親子三代で幕府に川ざらえ願い書を出し続け、琵琶湖の治水に奮闘した人物が描かれています。
ぜひ、興味のある方はご一読ください!
『湖国と文化』 139号 2012年春号

2012-04-16T16:20:48+09:002012年4月16日|おうみブログ, お知らせ, イベント|

Lマガジン社「大人のぶら旅」必見です!


4月12日に発刊されたLマガジン社関西版「大人のぶら旅」に、
世界的にご活躍な写真家であり、
本年度から客員研究員として本研究所に携わっていただくことになった、
津田直さんが竹生島を訪ねるルポ特集が掲載されました!
また、「近江学の第一人者に聞く竹生島の歴史といま。」と題した木村所長との対談も掲載。
竹生島の歴史性を木村先生が語り、島を訪ねた経験を通した心象を津田さんが語り、
「写真家・研究者の垣根を越えて」言葉が交わされていることが伝わる対談となっています。
津田直さんの撮影された「竹生島」も必見です。
ぜひ、手に取ってご覧になってください!

2012-04-13T14:44:39+09:002012年4月13日|おうみブログ, お知らせ, イベント|

京都新聞「湖国探研-8」に永江研究員が掲載されました!

本学のイラストレーション領域准教授であり、風景画家でもあり、
近江学研究所研究員として昨年度より「仰木ふるさとカルタ」制作の研究活動をされている永江弘之先生が、
「湖国探研」という滋賀の研究者を取り上げたシリーズの記事に掲載されました。
先生が仰木地域への暮らしへの考えや、研究活動へのやまなざしがわかる素敵な記事となっています。
ぜひ、ご一読ください。
2月27日朝刊 記事画像

2012-04-13T13:20:41+09:002012年4月13日|おうみブログ, お知らせ, イベント|

京都新聞@キャンパス編集会議


今日は、近江学研究活動として「仰木ふるさとカルタ」制作取り組む学生研究スタッフのみなさんが
京都新聞@キャンパスの記事づくりのためのミーティングを行いました。

この半年間 仰木地域に入って出会った人や出来事や見聞きしたことなどから、
「これ!」ということをみんなで出し合って、記事の内容を決めていきました。
たくさんのアイデアがあつまり、どの話題をメインにするのか選ぶのが大変そう。
ですが、伝いたいテーマは皆一致で決まったようです。
テーマの発表は紙面をみてのお楽しみ、ということで伏せておきますが、
来月には、仰木のお味噌づくりや、人物インタビューを進めていきます!

また、ご報告します。

2012-02-09T17:27:08+09:002012年2月9日|おうみブログ, お知らせ|

寿福滋 「近江原風景」展

本研究所が発行している文化誌『近江学』でもお世話になっている寿福滋さんの展覧会が開催されます。
この展覧会は、寿福さんの2011年滋賀県文化賞受賞記念展です。
美術や文化財、風景写真の撮影を専門とされている寿福さんが、近江をフィールドに長年に渡り挑戦し続けた風景の取り組みをぜひご覧ください。

昨年の本学で開催した展覧会同様、趣向を凝らした展示風景になっています。
美しい写真作品に包まれるような空間です。
ほぼ等身大の大きな風景作品の前に立つと、まるで自分が実際にその風景のなかにいるような気持ちになります。

また、美しい写真作品以外にも、遊び心もたっぷりです。

作品を鑑賞しながら、寿福さんの遊び心をぜひ探してみてください。

寿福滋「近江原風景」展
会場:成安造形大学 スパイラルギャラリー
期間:2月4日(土)~3月8日(木)[日曜日休館]
開館時間:12:00~18:00
企画:成安造形大学附属近江学研究所


(夜明け前/大津市栗原)

成安造形大学【ギャラリーが美術館】公式サイト

2012-02-02T16:23:07+09:002012年2月2日|おうみブログ, お知らせ, イベント|

近江学研究活動で京都新聞の記事作りに取り組みます!


近江学研究所で2010年度から取り組んでいる「里山~水と暮らし」研究活動は、現在2期目を迎えています。
本学がある仰木の里ニュータウンに隣接する1000年以上の歴史がある仰木という農村地域に入り、
「生活文化の聞き取り調査」をもとに「仰木ふるさとカルタ」を制作する研究・制作を進めています。

その活動には学生研究スタッフが関わっています。
13名のイラストクラスや住環境デザインクラスの学生が、意欲的に地域の中に入り込み、地元の老人クラブのみなさんと顔をつき合わせながら調査を行っています。

そして、この度、
その学生研究スタッフが京都新聞の夕刊@キャンパスに取り組むことになりました!

京都新聞@キャンパスとは、京都新聞夕刊で今年の6月頃からスタートした企画で、
夕刊の見開き二面を各大学の「大学生が」取材・構成・執筆するというものです。

昨日、京都新聞の稲庭さんに来ていただき、この取り組みについてレクチャーを受けました。
編集チームをつくり、取材をしていくことになりました。
どんな記事になっていくのか楽しみです!
また追って取材風景をご報告します!

2012-02-02T14:59:39+09:002012年2月2日|おうみブログ, お知らせ, フィールドワーク|

湖国と文化138号


湖国と文化138号に、本研究所の木村至宏所長と加藤賢治研究員の文章が掲載されています。
今号の「湖国と文化」の特集は、「滋賀は道の国」です。
木村所長は特集ページに『「道の国」近江の特性』と題して近江のおもな街道とその機能について執筆しています。加藤研究員は「湖国と文化」で連載中の「おうみおうみ歩く」で繖山について執筆しています。
「湖国と文化」は、その他にも、近江の魅力的な文化について様々な連載やシリーズが掲載されています。
「湖国と文化」について詳しくはこちら
ぜひご一読ください。

2012-01-31T13:26:37+09:002012年1月31日|おうみブログ, お知らせ|

文化誌『近江学』第4号完成しました!

成安造形大学 附属近江学研究所 文化誌『近江学』第4号が完成しました。 昨年度までの紀要「近江学」をリニューアルし、いままで以上に読みやすくビジュアルを豊富に取り入れた、近江を学ぶ刊行物になりました。

(さらに…)

棚田・里山、湖辺の郷 淡海の夢2011風景展

会期|12月3日(土)〜12月17日(土)/4日(日)休廊、11日(日)開廊
時間|12:00〜18:00/観覧無料
場所|成安造形大学【キャンパスが美術館】アートサイト
*JR京都駅より湖西線でJRおごと温泉駅まで20分 JRおごと温泉駅前から乗車無料のスクールバスで3分

琵琶湖を中心とした湖国の自然や風景、町並みは今、次世代に引き継ぎたい美しく貴重な日本の原風景として広く注目されています。
本展は公募風景展です。一般の方や学生の作品を通して、近江の素晴らしい景観と固有の価値を再発見していただけると幸いです。ご高覧ください。

企画・監修/永江弘之(成安造形大学准教授)
協賛/株式会社クサカベ、ホルベイン工業株式会社
主催/成安造形大学 近江学研究所

>>>「淡海の夢2010風景展」出品作品を近江ギャラリーで公開しています。

成安造形大学【ギャラリーが美術館】公式サイト

2011-11-30T12:19:41+09:002011年11月30日|おうみブログ, お知らせ, イベント|
Go to Top