おうみブログ
近江学研究所研究員が、近江にまつわるさまざまな情報を発信するブログです。
お知らせ
近江学研究所研究員が、近江にまつわるさまざまな情報を発信するブログです。
お知らせ
近江学研究所公式Webサイトは、メンテナンス作業のため、8月10日(月)深夜~11日(火)未明にかけて、数時間程度、閲覧できない場合があります。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
本日10月4日(土)に開催を予定しておりました
「淡海の夢2025 坂本・石垣と里坊の町写生会」は、雨天のため中止いたします。
参加を予定していただいた方が数多くいらっしゃるなか、今年の写生会が2回とも中止となり誠に残念です。
来年こそは晴れることを願って、次回のご参加お待ちしております。
成安造形大学附属近江学研究所
本日5月24日(土)に開催を予定しておりました
「淡海の夢2025 近江八幡・八幡堀と城下町写生会」は、雨天のため中止いたします。
参加を予定していただいた方が数多くいらっしゃるなか、中止となり誠に残念です。
ぜひまたの機会にご参加いただけますと幸いです。
成安造形大学附属近江学研究所

「淡海の夢2024風景展」は、滋賀(近江)の魅力あふれる風景を表現した作品を一般の方から公募し、ご応募いただいたみなさまの絵画や写真作品を展示しています。
今年も風景画の魅力がつまった48作品が集まりました。
ぜひ、ご高覧ください。
【展覧会概要】
棚田・里山、湖辺の郷 淡海の夢2024風景展
会期 11月25日(月)~12月7日(土)
時間 11:00~17:00
会場 成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト
休館日 日曜
入場無料
●関連企画 アーティストトーク
12月7日(土) 14:00-16:00 参加無料・事前申込不要
会場 I棟1階プレゼンルーム(アートサイト横教室)
関連企画のアーティストトークでは永江弘之が風景写生の醍醐味や公募展に寄せられた展示作品について語ります。
ご興味のある方は是非ご参加ください。入場無料です。
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企画・監修/永江弘之(ながえひろゆき)(成安造形大学教授)
協賛/株式会社クサカベ、ホルベイン画材株式会社
主催/成安造形大学附属近江学研究所
問合せ 成安造形大学附属近江学研究所 077-574-2118
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出品作品48作品
一般公募作品 45点 (全応募者の作品を展示)
賛助作品 3点
【受賞作品】50音順
クサカベ賞 5点
青谷 聡美 「さぁ、買い出しに!」
伊藤 隆 「日吉大社の奥宮を訪れて」
上田 守「春遠からじ」
高橋 成一「堅田漁港」
安原 篤司「坂下る」
ホルベイン賞 5点
伊藤 勉「湧水の郷」
井上 亜紀子「琵琶湖のかたち」
髙瀬 和子「春らんまん」
髙谷 禮子 「山辺の道」
西村 傳次郎「冬の湖北」
推奨 9点
岩本 典章「命の水を湛える」
砂田 智司「いさめのしみず」
土屋 洸太「能登川水車公園の日曜日」
徳山 綾子「春陽」
中村 忠治「近江耶馬渓(朽木)」
西本 明夫「Sweet Dream」
深尾 ジャネット・メイ「”Reassurance’’(保存トチノキ)」
黛 福信「薄明の湖畔」
溝辺 行雄「並木道」
淡海の夢2024 堅田・湖族の郷写生会
お申込みの皆さま
本日(10/12)の写生会は、予定通り開催いたします。
熱中症対策および日かげでの寒さ対策に十分ご留意いただき、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
どうぞお気をつけてお越しください。
成安造形大学附属近江学研究所 10月12日(土)7:15
近江学フォーラムの会報誌で、フォーラム会員及び文化施設等にも配布しております近江通信紙Vol.31内の表記に誤りがございました。
深くお詫び申し上げますとともに,下記の通り訂正させていただきます。
●該当箇所:2⾴、「3拠点生活のすゝめ 」の執筆者名
【誤】三宅 正治
↓
【正】三宅 正浩
淡海の夢2024 仰木・棚田里山写生会
お申込みの皆さま
本日(5/18)の写生会は、予定通り開催いたします。
気温が高くなることが予想されますので、
熱中症対策に十分ご留意いただき、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
どうぞお気をつけてお越しください。
成安造形大学附属近江学研究所 5月18日(土)7:15

高島市より4月7日(日)に開催される公開講座のご案内がありましたのご紹介します。
本研究所で4月27日(土)に開催する特別公開座「コモンの再生」と関連するテーマの講座です。当日参加も可能とのことですので、ぜひご参加ください。
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〈コモン〉の「自治」をとりもどす―滋賀の里山・たかしまのくらしから考える―
持続可能な世界に向けて地域共同体の自治の歴史に学ぶことを趣旨とした講座を開催します。
破壊された、あるいは、私たちが自ら破壊してしまった「コモン(社会の富)」をどのように再生するか、高島の村落共同体のいとなみに学びながら、市民や地域共同体による「コモン」の管理、地元の言葉で言えば「守(も)り」を、 どのように再構築し、風土に根ざしたゆるがぬ暮らしを創造していくか、 といったことについて、考えたいと思います。
日 時:4月7日(日曜日)13時~16時(予定)
場 所:安曇川公民館(高島市安曇川町田中89番地)
講 師:斎藤 幸平 さん(東京大学准教授/経済思想家)
内 容 : 講演およびディスカッション
その他:参加費無料
参加の方は、事前申し込みが必要です。
お申し込みは、高島市社会教育課までご連絡ください。
(電話)0740-25-8561

成安造形大学附属近江学研究所設立15周年記念事業「近江学の日」
開催日 2024年4月27日(土)
成安造形大学附属近江学研究所は、2008年4月に発足し2023年に開設15周年を迎えました。
本研究所では、近江固有の文化・風土を深く検証する学問「近江学」を主唱し、地域が内包する「豊かさ」を掘り下げ、未来社会に生かせる普遍的な価値観を見出すこと、そしてそれらを芸術の持つ創造精神と結びつけ、新たな可能性を探求しようと活動を続けてきました。
このたび、設立15周年を記念して、「近江学」の魅力を感じていただける様々なイベントを開催いたします。
お子様から大人の方まで、みなさまのご参加をお待ちしています。
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①特別公開講座
演題 「コモンの再生」
時間 14:00-15:30(13:30受付開始)
講師 内田 樹 氏(凱風館 館長・神戸女学院大学 名誉教授)
会場 成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
対象 中学生以上
定員 180名
受講料 500円(要申込)
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②ワークショップ
「大津絵って何?近江和紙とスタンプでオリジナルのお札をつくる」
時間 11:00-12:30(10:30受付開始)
講師 山田真実氏(成安造形大学 地域実践領域 助教)
会場 成安造形大学 I棟 プレゼンルーム
対象 小学生以上
定員 20名
受講料 無料(要申込)
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③展覧会&ギャラリーガイド
展覧会名「MUSUBU地図からみる未来のかたち」
会期 4月25日(木)-5月11日(土)(4月28日-5月6日は休館)
時間 11:00-17:00 入場無料・申込不要
会場 ギャラリーアートサイト(I棟1階)
内容
滋賀県琵琶湖環境科学研究センターと本学地域実践領域、附属近江学研究所が共創した作品「MUSUBU地図」は、滋賀の地を様々な視点から捉えた要素の地図を重ね合わせ、それらの特徴を元に背景を読み解いていく共創マップです。2015年に本学近江学研究所の取り組みとしてスタートし、今もなお新たな地図を制作し続けています。MUSUBU地図からどのような未来社会のかたちがみえてくるでしょうか。
〇ギャラリーガイド
日時 4月27日(土)15:40-16:15 参加無料・申込不要
ガイド 石川 亮(成安造形大学准教授・附属近江学研究所研究員)
会場 成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール、I棟1階 ギャラリーアートサイト
内容
展覧会「MUSUBU地図からみる未来のかたち」の関連企画。「MUSUBU地図」の発案・企画者である石川亮研究員が、聚英ホールにて展示作品についての解説を行います。その後、ギャラリーアートサイトに移動し石川研究員のガイドのもと自由に作品を鑑賞していただきます。
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④近江学研究員との交流イベント
タイトル 「話そう!近江学」
時間 16:30-17:45(16:15開場) 参加無料・申込不要
会場 成安造形大学 コミュニティスペース「結」
内容
近江学研究所の研究員との交流イベント。研究員それぞれが自己紹介を兼ねて自身の研究分野と近江学の関わりについてお話するほか、研究員との歓談タイムもあります。ドリンク等をご用意していますので、ぜひお気軽にご参加いただき、研究員とのひとときをお楽しみください。