淡海の夢2013風景展 出品作品を近江ギャラリーに公開しています

2014 年 1 月 30 日

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2013年12月7日(土)~19日(木)まで開催された「棚田・里山、湖の郷 淡海の夢2013風景展」の出品作品を、近江ギャラリーにて公開しています。
淡海の夢2013風景展は、一般の方や、本学の学生から総数45点もの作品が出品されました。近江の魅力ある風景が様々な表現方法で描かれています。
是非ご覧ください。
淡海の夢2013風景展の作品は、近江ギャラリーの右上にある”淡海の夢”からご覧ください。

小嵜研究員執筆の書籍『祇園祭大船鉾復原の歩み』が発刊されました

2014 年 1 月 23 日

発刊された冊子と、付録の大船鉾木部設計図

発刊された冊子と、付録の大船鉾木部設計図

本研究所の小嵜善通(おざきよしゆき)研究員(本学教授)が委員をつとめる大船鉾復原検討委員会から「祇園祭大船鉾復原の歩み―基本設計図完成報告書―」が発刊され、小嵜研究員は「絵画資料からみた大船鉾の形状と変遷」を執筆しました。

祇園祭の山鉾の一つ、『大船鉾』は、1864年の蛤御門の変により、その大半を消失したが、本年(平成26年)7月の祇園祭山鉾巡業で、150年ぶりにその復原した姿を現すことになりました。その復原に至る過程が『祇園祭大船鉾復原の歩み』としてまとめられました。

また、先日1月15日には、「大船(おおふね)鉾」の屋形部分が完成し、京都市下京区の市無形文化遺産展示室で関係者に公開されました。
3月末までJR京都駅前の京都市無形文化遺産展示室で公開中です。
ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

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凱旋 祇園祭大船鉾復原の歩み―基本設計図完成報告書―
編集 大船鉾復原検討委員会
発行 公益財団法人 祇園祭山鉾連合会
発行日 平成25年3月31日
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大船鉾について(公益財団法人 四条町大船鉾保存会)の公式ホームページは>>>こちらから

 

『湖国と文化 146号 2014年冬号』にて近江学研究員の記事が掲載されました!

2014 年 1 月 7 日

滋賀の様々な文化情報が盛りだくさんの公益財団法人滋賀県文化振興事業団が発行する季刊誌『湖国と文化』。
1月1日に冬号が販売されています。
特集は『瀬田唐橋と滋賀の橋』。
瀬田唐橋の考古学的な史料を元にした考察や、唐橋で始まった大綱引祭り、
また滋賀の琵琶湖大橋建設プロジェクトや、近江の石橋についてなど
多角的に情報が網羅されており、読み応えがあります。
また、表紙の写真は、近江学フォーラム会員でもある写真家の長井泰彦さんです。

近江学研究所からは、
木村所長と加藤研究員と石川研究員の記事が掲載されます。

木村所長の連載『近江人物伝(18)』では、天智天皇の子「大友皇子」を取り上げています。

また、加藤研究員の連載『おうみ おうみ 歩く(12)』では、
〝志賀の山越″を取り上げています。

また、石川研究員の連載『近江の水をめぐる(5)』では、「人物の水・伝説の水」として
織田信長や中江藤樹、蒲生氏郷、弘法大師などの人物とゆかりのある湧水をとりあげています。

ぜひ、興味のある方はご一読ください!

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詳細や購入については、滋賀県文化振興事業団のホームページより>>>こちらから
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『湖国と文化146号 2014年冬号』
特集 瀬田唐橋と滋賀の橋

表紙/琵琶湖大橋の黎明 撮影:長井 泰彦

特集 瀬田唐橋と滋賀の橋
瀬田橋を考える-架橋、移動、そして今- 松浦 俊和
日本有数の長大橋・琵琶湖大橋 禮場 侍郎 ※「禮」しめすへんに豊
人と人をつなぐ夢の大綱引 若山 義和
石橋の物語るもの 米田 実
無料開放された近江大橋  編集室
湖岸の橋探訪 植田 耕司(編集室)

新連載
天下人「信長」の実像(1)内面の変化を伝える「しるし」 髙木 叙子

連載
四季をめぐる健康食 冬編 小川久子・武田律子・齊田充子
元気な商店街その魅力(3)大津市の堅田と仰木 町田 雅子
いまどきの“元気なお寺”見聞(10)錦織寺(最終回) 辻村 琴美/写真 辻村 耕司
近江人物伝(18)大友皇子 木村 至宏
近江の水をめぐる(5)人物の水、伝説の水 石川 亮
歴史文書は語る(10)伊香相救社 大月 英雄
おうみおうみ歩く(12)志賀の山越を行く 加藤 賢治
心と体のツボ・冬 横田 佳子

など
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