様々な児童文学について総合的に知ることができる雑誌『飛ぶ教室-児童文学の冒険-』。
7月25日発売の300号は、今森光彦特集です!

特集『<生きもの少年> 今森光彦の世界』と題して、
詩人の工藤直子さんの「今森光彦さんの日々にささげるうた」。
脳科学者の茂木健一郎さんと今森さんの昆虫少年談義。
絵本作家のあべ弘士さんの今森さんとの仲良しさが伝わるくすっと笑えるエッセイ。
などなど、
絵本・児童文学好きにはたまらない面々との対談や寄稿などのコラボレーションがされています。
そして、特別付録のフンコロガシ切り絵のテンプレートがついてます!

スタッフで作ってみました。フンコロガシがフンの中に卵を生みつけ育むように、近江学研究所も育っていきますようにと思いを込めて。

スタッフで作ってみました。フンコロガシがフンの中に卵を生みつけ育むように、近江学研究所も育っていきますようにと思いを込めて。


近江学のラックに飾ってみました。

近江学のラックに飾ってみました。


ぜひ、お手に取ってみてください。
詳しくは 光村図書出版株式会社から
そして、只今近江学研究所では、文化誌『近江学』5号を制作中です。
今森光彦さんにも、毎号、写真ポートレートを掲載させていただいます。
5号のテーマは「木と暮らし」。
封筒も素敵。

封筒も素敵。


先日原稿が届きました。
今森さんの素敵なページ、皆さん、楽しみにしていてください。
=====================
飛ぶ教室 第30号 (2012年夏)
特集「<生きもの少年> 今森光彦の世界」
定価:1,000円(本体952円)  B5変型判
ISBN978-4-89528-673-2
光村図書出版株式会社
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/shohin/fly/
■特集「<生きもの少年> 今森光彦の世界」
<グラビア>
「水とあそぶ」 詩 工藤直子/写真 今森光彦
<対談>
  「子ども時代がつくるもの」 茂木健一郎×今森光彦
「世界を見る、絵本を作る」 小風さち×今森光彦
<小論  今森光彦の仕事>
  写真論 「『里山の写真家』の誕生――写真家・今森光彦の軌跡」 飯沢耕太郎
  絵本論 「今森光彦さんの眼」 兼森理恵
<絵本>
「ぼくのアトリエ」 今森光彦
<童話>
「恋(コヒ)は罪(ツミ)……現刻(イマ)は杜(モリ)へ」 二宮由紀子
むしむし座談会「ある夏の日」 今森光彦
<エッセイ>
  あべ弘士/越智典子/野上 暁/辻 恵子/ 
新沢としひこ/長倉洋海/嘉田由紀子/いわむらかずお
<特別付録!>
フンコロガシ切り紙テンプレート
                            ほか
=====================