ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

2016 年 4 月 28 日

[ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ]
2016年4月29日(金)~2016年5月5日(木)の期間は、大学窓口は休業となります。
2016年5月6日(金)から、平常どおり開室します。

緊急の連絡の場合は、お手数ですが、成安造形大学代表番号077-574-2111までおかけ直しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

近江学研究所

特別公開講座「千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの」参加証発送しました。

本日、5/14(土)開催の特別公開講座「千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの」講師:上原行照師(千日回峰行 大行満大阿闍梨)をご応募いただきました方、全員に参加証を発送いたしました。
ご応募いただきました皆様は、届きました参加証(ハガキ)と受講料500円を、当日受付にお渡しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

近江のかたちを明日につなぐ展vol.4「千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの」開催します

2016 年 4 月 25 日

tenrankai
5/14(土)開催の特別公開講座「千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの」の関連イベントとして、『近江のかたちを明日につなぐ展vol.4「千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの」』を開催します。

展覧会
近江のかたちを明日につなぐ展vol.4「千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの」
会期:4月25日(月)-5月14日(土)10:00-17:00〈4月30日-5月5日・7日・8日が休廊日〉
場所:成安造形大学 聚英館一階 情報発信ギャラリー
概要:
山中を七年間で千日間山中を歩き、五年目には、九日間の断食、断水、不眠、不臥を行うという比叡山延暦寺の千日回峰行は、数ある修行の中でも最も過酷なものとして知られています。なぜそのような修行が行われるのでしょうか。
この展覧会では、今回の特別講座を前に、実際に修行で使用される草鞋や小田原提灯、杖などの道具や、一日の標準的な回峰行の道程(山上山下七里半)の地図を展示するなどし、山に溶け込むという回峰行を視覚で体感いただきます。

プリント

特別公開講座
「千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの」

講師:上原行照師(千日回峰行 大行満大阿闍梨、伊崎寺住職)
日時:5月14日(土)10:50ー12:20
締切:4月26日(火)必着
受講料:500円(当日受付にて徴収します)
申込はこちらから

『紀要 第5号』を発刊・WEB公開します!

2016 年 4 月 6 日

紀要第5号

紀要第5号

2015年度近江学研究所『紀要』第5号を発刊しました。
近江に関する論考・研究調査報告など6点が発刊されました。
今年度からは、近江学研究所の客員研究員が寄稿もあり、充実した紀要となりました。
また、電子化し、WEB公開することになりましたので、ぜひ、ご覧ください。

= 紀要 第5号 目次 =
1、福家俊彦(天台寺門宗総本山三井寺執事長・本研究所客員研究員)
「町田久成と三井寺法明院」

2、水本邦彦(京都府立大学名誉教授、長浜バイオ大学名誉教授・本研究所客員研究員)「堅田藩の百姓一揆 -安永八年(一七七九)の代表訴訟-」

3、永江弘之(本研究所研究員・本学教授)・大原歩(本研究所研究員)
「生活文化の聞き取り調査、及び、仰木ふるさとカルタ制作」後編

4、吉村俊昭(本研究所研究員・本学教授)
「近江の絵馬」現況調査 調査報告2

5、石川亮(本研究所研究員)
「近江の水をめぐる3」

6、加藤賢治(本研究所研究員)
「真野法界寺の六斎念仏~大津市真野中村の念仏講が繋ぐコミュティの現状と課題~」

ダウンロードは>>> こちらから 
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成安造形大学附属近江学研究所紀要 第5号
発行日 平成28年3月24日
発行者 木村至宏
編集  成安造形大学附属近江学研究所
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