京都新聞@キャンパス編集会議

2012 年 2 月 9 日


今日は、近江学研究活動として「仰木ふるさとカルタ」制作取り組む学生研究スタッフのみなさんが
京都新聞@キャンパスの記事づくりのためのミーティングを行いました。

この半年間 仰木地域に入って出会った人や出来事や見聞きしたことなどから、
「これ!」ということをみんなで出し合って、記事の内容を決めていきました。
たくさんのアイデアがあつまり、どの話題をメインにするのか選ぶのが大変そう。
ですが、伝いたいテーマは皆一致で決まったようです。

テーマの発表は紙面をみてのお楽しみ、ということで伏せておきますが、
来月には、仰木のお味噌づくりや、人物インタビューを進めていきます!

また、ご報告します。

寿福滋 「近江原風景」展

2012 年 2 月 2 日

本研究所が発行している文化誌『近江学』でもお世話になっている寿福滋さんの展覧会が開催されます。
この展覧会は、寿福さんの2011年滋賀県文化賞受賞記念展です。
美術や文化財、風景写真の撮影を専門とされている寿福さんが、近江をフィールドに長年に渡り挑戦し続けた風景の取り組みをぜひご覧ください。

昨年の本学で開催した展覧会同様、趣向を凝らした展示風景になっています。
美しい写真作品に包まれるような空間です。
ほぼ等身大の大きな風景作品の前に立つと、まるで自分が実際にその風景のなかにいるような気持ちになります。

また、美しい写真作品以外にも、遊び心もたっぷりです。

作品を鑑賞しながら、寿福さんの遊び心をぜひ探してみてください。

寿福滋「近江原風景」展
会場:成安造形大学 スパイラルギャラリー
期間:2月4日(土)~3月8日(木)[日曜日休館]
開館時間:12:00~18:00
企画:成安造形大学附属近江学研究所


(夜明け前/大津市栗原)

成安造形大学【ギャラリーが美術館】公式サイト

近江学研究活動で京都新聞の記事作りに取り組みます!


近江学研究所で2010年度から取り組んでいる「里山~水と暮らし」研究活動は、現在2期目を迎えています。
本学がある仰木の里ニュータウンに隣接する1000年以上の歴史がある仰木という農村地域に入り、
「生活文化の聞き取り調査」をもとに「仰木ふるさとカルタ」を制作する研究・制作を進めています。

その活動には学生研究スタッフが関わっています。
13名のイラストクラスや住環境デザインクラスの学生が、意欲的に地域の中に入り込み、地元の老人クラブのみなさんと顔をつき合わせながら調査を行っています。

そして、この度、
その学生研究スタッフが京都新聞の夕刊@キャンパスに取り組むことになりました!

京都新聞@キャンパスとは、京都新聞夕刊で今年の6月頃からスタートした企画で、
夕刊の見開き二面を各大学の「大学生が」取材・構成・執筆するというものです。

昨日、京都新聞の稲庭さんに来ていただき、この取り組みについてレクチャーを受けました。
編集チームをつくり、取材をしていくことになりました。
どんな記事になっていくのか楽しみです!
また追って取材風景をご報告します!