冬季休業期間のお知らせ

2017 年 12 月 26 日

2017年12月27日(水)~2018年1月4日(木)の期間は、大学窓口は休業となります。
2018年1月5日(金)から、平常どおり開室します。

どうぞよろしくお願いいたします。

近江学研究所

文化誌『近江学』第10号(特集 湖と生きる)発刊しました

2017 年 12 月 19 日

成安造形大学附属近江学研究所は、初年度から発刊してまいりました文化誌『近江学』第10号(特集 湖と生きる)を下記の通り出版いたしました。

文化誌「近江学」第10号 表紙

文化誌「近江学」第10号 表紙


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文化誌「近江学」第10号 成安造形大学附属近江学研究所 編  1,800円+税
ISBN978-4-88325-633-4 C1402   AB 96ページ 並製
初版発行年月日:2018年1月10日  書店発売日:2017年12月20日
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〈内容紹介〉
文化誌『近江学』第10号が発行いたします。特集テーマは「湖と生きる」。
世界で活躍する写真家 今森光彦氏をはじめ、多彩な執筆者による”近江の
湖”にまつわる文化、歴史、伝統、生業、美術、名産にスポットをあて、
オールカラーの写真・イラストでビジュアルを豊富に使い語ります。

〈目次〉
■「琵琶湖を語る」
木村至宏(近江学研究所顧問)

■「水系としての湖」
今森光彦(写真家)

■「湖の国 近江」
木村至宏(近江学研究所顧問)

■「琵琶湖と人とのかかわり」
仁連孝昭(成安造形大学客員教授)

■「琵琶湖の湖底遺跡」
林 博通(滋賀県立大学名誉教授)

■「「湖島」沖島」
烏野茂治(近江八幡市総合政策部文化観光課副主幹)

■「湖辺の暮らし-伊庭集落ー」
加藤賢治(近江学研究所副所長)

■「菅浦-湖と生きる村を訪ねて-」
吉村俊昭(近江学研究所研究員)

■「琵琶湖とフナと「ふなずし」と」
橋本道範(琵琶湖博物館専門学芸員)

■「琵琶湖の魚を食べる文化」
大沼芳幸(公益財団法人滋賀県文化財保護協会普及専門員)

■「おいさで漁-現代にも通じるコアユの伝統漁法」
真下武久(近江学研究所研究員)

■「琵琶湖を舞台にした名曲-「琵琶湖周航の歌」と「琵琶湖哀歌」-」
山本晃子(高島市教育委員会文化財課参事)

■「比良八荒の伝説」
永江弘之(近江学研究所研究員)

■「八ヶ崎神事」
寿福 滋(写真家)

■「福田平八郎「漣」-画家のことばー」
小嵜善通(近江学研究所研究員)

■「湖岸風景を描く-湖西」
西久松吉雄(近江学研究所所長)

■「日本遺産滋賀・びわ湖フィールドサーヴェイプロジェクト「わたしの日本遺産」を探し出す試み」
石川亮(近江学研究所研究員)


購入について〉〉〉 

□ WEBから  サンライズ出版WEBサイトより 〉〉〉 こちらから
□ 大学内   附属近江学研究所にて 成安造形大学 本館棟1階事務所内

木村近江学とも言われる「山・道・湖」の第3弾、 「近江の湖」の総論を掲載 巻頭言「琵琶湖を語る」 著:木村至宏 写真:寿福滋

木村近江学とも言われる「山・道・湖」の第3弾、
「近江の湖」の総論を掲載
巻頭言「琵琶湖を語る」
著:木村至宏 写真:寿福滋

内湖のそばにある集落の暮らしと信仰について、フィールドから探ります。「湖辺の暮らし-伊庭集落ー」著:加藤賢治

内湖のそばにある集落の暮らしと信仰について、フィールドから探ります。「湖辺の暮らし-伊庭集落ー」著:加藤賢治


マイアミ海岸で12月の極寒の湖で行われる神事を美しい写真で紹介します。「八ヶ崎神事」著・写真:寿福滋

マイアミ海岸で12月の極寒の湖で行われる神事を美しい写真で紹介します。「八ヶ崎神事」著・写真:寿福滋

琵琶湖の4つの島のひとつ「多景島」から。 写真:寿福滋

琵琶湖の4つの島のひとつ「多景島」から。
写真:寿福滋